元アーセナルのカルロス・ベラ、FCバルセロナ移籍目前だった

元アーセナルのカルロス・ベラ、FCバルセロナ移籍目前だった

アンフィールドでリヴァプールと遊んだアーセナル。(【まさかの結末】ELFカップ ベスト16 リヴァプール v アーセナル 試合結果

エンターテイメントとしては、とても楽しめる試合であったのは確かだろう。

さて、今回のアーセナル情報を共有いたします。

ご査収くださいませ。

Arsenal Update

元Gunnersのカルロス・ベラ(Carlos Vela)のインタビュー。

カルロス・ベラ『メッシとプレイできるのにNoとは言えない』

ニューヨーク・タイムズの記事から。

カルロス・ベラのインタビュー

ズラタン・イブラヒモビッチは昨年、ベラのことを「今、キャリアの全盛期なのではないだろうか」と発言している。

さらに「29歳のとき、自分はどこにいたか考えるとそれがどんなことか分かるだろう。」とも言っている。

※イブラヒモビッチの29歳はインテルの最終年、バルセロナにキャリアにあたる。

若くして、アメリカのMSLに移籍

『皆は僕の決定を尊重していないかもしれないけど、僕にとって最良の選択だった』

実際にベラは、LAFCでリーグ史上最高のポイントで優勝を果たし、シングルシーズンのゴール記録も樹立している。

『拠点がメキシコと近くなったことで、家族や友人との時間も持てるようになった』

ロンドンよりもスペインがしっくりきた

『アーセナルは、純粋にロンドンの天候が好きじゃなかった。

スペインの天候は、ホームにいる感覚だったよ。』

練習をサボり、クラブから罰金を受けたソシエダ時代

『ロボットじゃないから、失敗もするさ。』

フットボールを愛している

『フットボールが大好きだ。

できることなら、毎試合100ゴール決めたい。

試合に出る以上、常にベストでいたい。』

ベラのリーダーシップ

LAFC監督ブラッドリー曰く、

『燃えるようなリーダーシップではなかった。不振なチームメイトにPKを蹴らせ、自信をつけさせるなど柔和な態度を心掛けていた。』

バルセロナ入団間近だった、カルロス・ベラ

LAFCのゼネラルマネジャーのジョン・ソリントン『昨年1月の移籍市場、ローンでバルセロナに加わることに近づいていた。』

ルイス・スアレスのバックアップとして、ベラが浮上したが、結局破断にはなってしまった。

 

『メッシと4ヶ月プレイして、またLAに戻れるという好条件で誰がNoと言える?

楽しんで、学んで、またここに帰ってこれるんだ。』

ロサンゼルスでキャリアを終えたい

ロサンゼルスでキャリアを終えたいと考えており、生活のリズムも落ち着いたというベラ。

トレーニングセッションの後、奥さんとフットボールにあまり興味を持っていない息子のロミオと一緒に昼食を摂る。

『息子がフットボールに興味がないままなら、将来はマリブかどこかの海でサーファーになるんじゃないかな』

 

ほんわかインタビューである。

バルセロナのユニフォームを着る、カルロス・ベラ。

見てみたいものである。

 

居場所を見つけた、カルロス・ベラ

アーセナル → レアル・ソシエダ → ロサンゼルスFC(LAFC)と度重なるローンで複雑なキャリアを歩んできたベラ。

アーセナルでは出場機会に恵まれず、数試合に出ただけでほとんどをローンで過ごしていた。

 

アーセン・ヴェンゲルは、なぜベラを起用しないのかと問われ、PLに適したフィジカルになっていないと返していた。

結局、ローンのときから水の合っていたスペインに移籍し、そこで結果を出した。

ラ・リーガ月間最優秀選手賞を2013年12月、2014年11月と2度獲得し、着実に価値を伸ばしていった。

 

そして、2018年にMSLに参入したLAFCにチームの顔として移籍。

そこから、一気に輝かしいキャリアを築いた、ベラ。

イブラヒモビッチと並ぶリーグの象徴としてアメリカでのフットボールキャリアを謳歌している。

カルロス・ベラのMSL個人タイトル

  • 月間MVP 2019年3月、2019年4月、2019年9月
  • 年間ベストイレブン 2018年
  • 得点王 2019年

 

 

 

 

ひとまず、以上!