【クラブの危機】ジャカの問題行動のまとめ

【クラブの危機】ジャカの問題行動のまとめ

さて、昨日はお疲れさま。

気分が悪い試合であった。

【ぐちゃぐちゃのアーセナル】PL10節 アーセナル v クリスタル・パレス 試合結果

 

試合前のPostでは、クリスタルパレスが怖いとは書いたものの、まさかそういった意味で荒れるとは思ってもいなかった。

では、ジャカの乱をまとめていこう

Arsenal Update

Goonerにとって嫌な現実だが、向き合おう。

グラニト・ジャカの乱とは?

アーセナルのホームで行われたPL10節クリスタル・パレス戦。

キャプテンのグラニト・ジャカの交代時に、激しいブーイングが巻き起こった。

それに対してジャカは挑発行動で応戦。

さらには、Fワードを言い放ったとされている。(【ぐちゃぐちゃのアーセナル】PL10節 アーセナル v クリスタル・パレス

ウナイ・エメリ『ジャカは間違いを犯した』

指揮官のウナイ・エメリはジャカの対応は誤りであったとジャカの擁護はしなかった。

今回のことで、キャプテンの資質が疑われているグラニト・ジャカ。

今後については、ジャカとクラブで話し合いの場を持つとのことだ。

ヘクター・ベレリン『今こそ団結し勝利しよう』

7節から正式に5人キャプテン制を採用しているエメリ・アーセナル。(【キャプテンはジャカに決定】PL7節 マンチェスターユナイテッド v アーセナル

その5人のうちのひとりである、ヘクター・ベレリンも今回の件でメッセージを発信している。

僕らはみんな人間で、みんなが感情を持っている。

ときに、それに対応するのは簡単なことではない。

互いを押し離すのではなく、お互いを持ち上げる時なんだ。

僕らは、一緒にいるときのみ勝てる。#COYG

The Captain !!!

 

ルーカス・トレイラの涙

アーセナル専属カメラマンのスチュアート・マクファーレンのTweet

これらの写真を投稿したくなかったが、そうしなければならないと感じた。

グラニト・ジャカが交代時に浴びた、罵詈雑言に対してルーカス・トレイラは悲しみで涙を流していた。

トレイラは、キャプテンに絶対的な愛と敬意を抱いている。

冷静さを求める声も

決して皆が皆ジャカを叩いているわけではない。

ファンベイスでも流石にやりすぎではないかという意見も出ている。

 

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Xhaka has his flaws as a player and don’t get me wrong he was bang average this game and was rightly subbed off! But don’t you dare justify on why he was booed. Fun fact Jan 2019 few fans abused Granit Xhaka while his wife was still in the car. Another fact hus wife was harrased on an Instagram post about her pregnancy while lead to her disabling her comments. Xhaka’s reaction wasnt the reaction for the booing it was the culmination of all the things we as Arsenal fans made him endure. Both him and his family. When Bellerin, Guendouzi, Özil or someone else doesn’t perform it’s “He’s going through a patch” or “needs a break” but when it’s Xhaka it’s abuse and chill 🙃 No player good, bad or even the worst of the worst deserve this.

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グラニト・ジャカが置かれている状況

  • 容赦なく侮辱され、扱き下ろされている
  • 死の脅迫
  • 妊娠中の奥さんへの嫌がらせ
  • SNSのコメントを無効に
  • アーセナルファンと思われる人物からの罵詈雑言

こんなことをされれば、ジャカもキレて当然だ。

instagram

  • ジャカはプレイヤーとして欠点はあるが、この試合でいえば平均的な出来だった
  • ジャカへのブーイングを正当化するのは良くない
  • 2019年1月に一部のファンが、奥さんが車にいる中でジャカを罵ったことがあった
  • ほかにも妊娠中の奥さんを巻き込んで嫌がらせをし、コメントを無効にさせたこともあった
  • 今回のジャカのリアクションは、これらすべてを耐えてきた結果
  • ベレリンやゲンドゥージ、エジルなどがパフォーマンスが良くない時は「怪我明けだから」「休みを与えろ」とかいうのにジャカのときは、侮辱や冷ややかな対応をしている
  • どんな選手であってもここまでやるのはおかしい

 

ラカゼットも今の体制には不満?

クリスタル・パレス戦を終えて、エメリとジャカを批判したPostにラカゼットが「いいね!」を押したとのこと。

  • 2-0で始まったのに、引き分けで終わった。
  • エメリを今まで支持していたけど、もう十分。
  • ジャカに関しては、もう見たくもない。

これに「いいね!」

もうよくわからない。

この騒動を1枚で表現すると…?

 

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Footballers nowadays come from across the world and are invited to buy into a particular club. They are expected to get a feel for its personality and reputation. They are required to hold the baton. Torreira’s unhappiness summed up the confusion and upset felt by many within the squad to see a friend assailed by the club’s fans like that. Xhaka is their team-mate. Everybody inside the club likes him. He is one of the players who has made the greatest effort to understand the club and project in the dressing room what it is supposed to represent. Some sources claim he left the ground before the game even finished although an Arsenal spokesman could not verify that. Such was his team-mates’ concern over his morale, that three senior players went to visit Xhaka at home on Sunday evening to offer support.

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アーセナルファン『ジャカのくそやろー(罵詈雑言の嵐)』

グラニト・ジャカ『うるせーよ、バーカ』

アーセナルファン『あ…(言いやがった)』← 炎上

どちらが先に喧嘩を吹っ掛けたのか。

ジャカも人間だ、神様ではない。

それにしてもジャカの奥さんまで巻き込んでいたなんて、そこまで追い込んで何が楽しいのだろう。

 

つい最近は、シュコドラン・ムスタフィがいいようにおもちゃにされていた。

シュコドラン・ムスタフィ 行き過ぎた批判に疲弊

 

 

ひとまず、以上!