アーセナルの真のキャプテン、ヘクター・ベレリン

アーセナルの真のキャプテン、ヘクター・ベレリン

好調『Bチーム』の活動の場であったカラバオカップの敗退が決まり、ウナイ・エメリ解任の声が日に日に強まっている。(【まさかの結末】ELFカップ ベスト16 リヴァプール v アーセナル 試合結果

しかし今回は、エメリではなく選手に焦点を当ててみることにした。

 

Bチームのキャプテンとして立派に働いているヘクター・ベレリンについて。(アーセナルで初キャプテンを勤め上げたヘクター・ベレリン

どうぞ、ご査収くださいませ。

Arsenal Update

Hector Bellerin!! Hector Bellerin!!! Hector Bellerin!!!!

Bチームのキャプテン、ヘクター・ベレリン

ジャカの混乱の際にはアーセナルプレイヤーの中でいち早くコメントを出した、ヘクター・ベレリン。

そんな彼のキャプテンシーが表れた瞬間をみていこう。

 

マスコットを気にかけるキャプテン・ベレリン

 

運命のPK戦を前にエミ・マルティネスを優しく鼓舞

 

PKのファーストキッカーを務める

 

ミスをした、シュコドラン・ムスタフィを鼓舞

  • カメラが捉えたかどうかは不明だが、ムスタフィがオウンゴール決めた後、ハイファイブで鼓舞していた。
  • リーダーシップというのは、ジェスチャーでは計れないが、彼はそれに真剣に取り組んでいる。
  • ベレリンはおそらく、完成されたキャプテンだろう。

 

ベレリン『この試合をプレイできて良かった』

出典:bbc.com/
  • この試合をプレイできて良かったといわざるを得ない。
  • 今回起きた過ちの多くは、自分たちでも分析する必要がある。
  • これがフットボール、負けたら痛いが、次のゲームをもっとよくできる。
  • アンフィールドで5Gは、簡単じゃない。
  • もちろん5失点してPKで負けた。
  • チェンバレンにもゴールを許してしまった。
  • それでも、誰も恐れずに勝利を目指したことを誇りに思う。

 

おわりに

『Aチーム』に入るには現状、カラム・チェンバースと競う必要がある、ヘクター・ベレリン。

カラムもヘクターも好きな選手であるため、カラムをスターティングから下げるのは気が引ける。

それでも調子を上げてきたベレリンを『Aチーム』で見たい気持ちはある。

 

それにしても感慨深いものがある。

髪型で長らく迷走していた彼が、こんなにも逞しくなるなんて。

沈んでいるアーセナルを一番に引っ張っているのがあの彼なんて。

 

 

ひとまず、以上!