【ジャカの乱】グラニト・ジャカのメッセージ

【ジャカの乱】グラニト・ジャカのメッセージ

グラニト・ジャカが一連の騒動に関連して(ジャカの乱)声明を出している。

結構ショッキングなことも綴っていてジャカへのバッシングだけでなく、SNSの使い方という根本的な部分についても考えさせられる内容となっている。

Goonerでなくても、フットボールが大して好きでなくても、現代人が抱える問題として皆が目を通してほしい。

Arsenal Update

アーセナルに関心がないひとでも読んでほしい。

そのため事の経緯に関しては、まず下記のPostを参照してほしい。

【クラブの危機】ジャカの問題行動のまとめ

グラニト・ジャカからのメッセージ

本題に入る。

このメッセージはアーセナル公式Twitterにも引用され、広く周知されている。

 

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Message to the fans;

Granit Xhaka(@granitxhaka)がシェアした投稿 –

ファンのみんなへ

日曜日の午後に起きたことについて簡単なコメントではなく、ちゃんと説明したいと思う。

あの交代時のシーンは、衝撃的だった。

僕はクラブを愛し、ピッチ内外にかかわらず、いつだってクラブに100%を捧げてきたから。

ファンに理解してもらえない気持ちやここ数週間、数ヶ月間の繰り返し行われるヤジやSNSでの誹謗中傷に酷く傷ついていた。

「お前の脚を折ってやる」、「妻を殺す」そして「お前の娘が癌になればいいのに」といった内容に。

あの日そうした積み重ねがあって、抑えていた怒りが沸点に達し、あのような行動に出てしまった。

結果として、クラブやチームそして僕をポジティブにサポートしてくれるファンに対してまで、リスペクトを欠いた態度を取ってしまった。

そうした意図はなかったが、そう取られてしまったのなら申し訳なく思っている。

僕の願いは、皆が互いにリスペクトしあえる場所に立ち返ること。

どうか純粋に試合に恋をしていたあの頃を思い出して欲しい。

共に前に進もう。

グラニト

 

グラニト・ジャカの想い

彼の家族まで巻き込まれているのはこのメッセージの前から理解していたが、どういった内容なのかは把握していなかっただけに驚きを隠せない。

流石にジョークでは済まされない、立派な脅迫である。

果たして彼らはサポーターなのだろうか。

こんな言葉を選手にぶつける人間をGoonerなんて呼びたくはない。

SNSによって直接メッセージを簡単に送れる便利な時代になったが、リテラシーがない人間が使うとこうなってしまう。

 

クラブスタッフも苦しんでいる

アーセナル専属カメラマンのスチュアート・マクファーレンからのメッセージ。

アーセナルに長きに渡って貢献してきたマクファーレン(【アーセナル写真部】スチュアート・マクファーレンのインタビュー

ファンと呼ばれるものが選手の奥さんに殺害予告を送り、子どもの癌を願い、さらにはeBayで転売目的のシャツにサインしない選手を罵る。

こんなものは、私が恋に落ちたアーセナルなんかではない。

エメリのやり方に選手も不満げ

大変な最中のアーセナル。

ここにきて、エメリが選手を掌握できていないという情報も飛び込んできている。

Independent紙から

  • エメリは、段々とプレイヤーからの信頼を失いつつある。
  • 選手たちは、ウィークポイントを修正しようとしないエメリのやり方や分析好きなエメリの手法に嫌気が指している模様。
  • 若手はエメリの英語のアクセントのモノマネをしたり、公然と茶化したりするようになってきている。

 

おわりに

フットボールとは関係ない話題が多い、最近のアーセナル。

一日でも早く、フットボールに熱狂できる日が来ることを祈る。

それにしてもマネジャーのモノマネなんて、酷く子供じみている。

例の『Good Evening』などをモノマネしているのか。

そんなに面白いのだろうか。

 

 

 

ひとまず、以上!