アーセナルのオバメヤン、メディアに呆れる

アーセナルのオバメヤン、メディアに呆れる

さて、昨日オーンステインのアーセナルリークが行われ、チーム事情が明るみになった。

彼から発信される情報は、ほぼ確実な情報と言われている。

クラブ関係者との強固なパイプを持っているというオーンステイン。

しかし、そのリークに当事者本人が異を唱えた。

Arsenal Update

オーンステインのリークを受けて、オバメヤンは自身のインスタグラムでメッセージを発信。(アーセナルはオバメヤンの交友関係を嫌っている

怒れるオバメヤン『しょうもない話』


自身のInstagramストーリーでメッセージを公開。

怒るというか、呆れているというか。

今さっき、ガボンに着いた。

それと同時に、色んなクソしょうもない話を聞いた。

いつ誰と話そうが、好きにさせてくれ。

 

AFTV『フェイクニュース!』

アーセナルが不調なときに陽動するメディア、AFTV(旧: ArsenalFanTV)

  • オバメヤンに招待されているといわれているが、これはフェイクニュースだ。
  • 僕らは、アーセナルのファンだ。
  • なんで警戒する必要があるんだ。

 

AFTVは2012年にyoutubeチャンネルを開設。

現地ファンの声や選手へのインタビューなどを実施している、影響力の大きいファンチャネルである。

 

デイヴィッド・オーンステインのリークはAFTVとしては、良い宣伝になったかもしれない。

 

アーセナルの関係者も見てるぜ!

俺らがなんて評するか気にかけてるぜ!

視聴者数伸びるぜ!

 

リークに協力するアーセナルの狙い

クラブ関係者がオーンステインに情報を流しているのならば、どういった意図を持って流しているのだろうか。

オーンステインのオバメヤンやジャカに関するリーク。

あれによって、昨日までのことが有耶無耶になった。

これは、おそらくクラブが望んでいたことだろう。

 

『ジャカはチームに謝らなかったんだ。無責任。』

『オバメヤンはAFTVのなかの人と仲良すぎてクラブは困ってる。』

 

サポーターが抱いている、クラブへの不満や批判の矛先をずらしたい意図があったのではないかという見方だ。

あながち、ない話ではないのが恐ろしいところ。

ただ大部分のGoonerは、問題の本質を見失ってはいない。

 

ウナイ・エメリ解任に必要な金額

エメリをクビにするには、£6mのコストがかかる。

チャンピオンズリーグを逃すと、£40mを失う羽目になる。

 

今夏の移籍市場では、分割払いを取り入れ選手獲得に奔走したアーセナル。

選手を他所からもってきても、目標とするトップ4はまだまだ遠い。

お金も生み出せずに悪循環に陥っている。

 

おわりに

それにしても、決断は早いほうが良い。

仮にトップ4に入れなければ、オバメヤンとラカゼットを失う可能性がある。

 

それ以外の選手も魅力がないクラブに留まってくれるほど、今のフットボールビジネスの世界は甘くはない。

クラブの歴史や誇りよりも、お金を選びがちな世の中だからだ。

 

ヴェンゲルのときは、ヴェンゲル自身が批判のターゲットになり、選手へ矛先が向かないように尽力していた。

今のクラブたエメリの行動は、選手のことを考えていないように映る。

こんなものはファミリーなんかではない。

 

ひとつになりっこない。

 

ひとまず、以上!