アーセナルはオバメヤンの交友関係を嫌っている

アーセナルはオバメヤンの交友関係を嫌っている

さて、本日もデイヴィッド・オーンステインのネタを共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

アレクサンドル・ラカゼット『自信を失っている』

僕らは自信を失ってしまっているから、インターナショナルウィークは良いタイミングだ。

良い形で、カムバックを果たしたい。

今見せているものより、さらなるハードワークが必要だ。

自信を得るために。

 

以前のインタビューで、ジャカも『良いタイミングでインターナショナルブレイクを迎えることができる。』と述べていた。(元キャプテンのジャカ、『ジャカの乱』を語る

試合を見守るファンにとっても、良いタイミングだろう。

 

オーンステイン『アーセナルはオバメヤンの交友関係を危惧』

デイヴィッド・オーンステインがアーセナルキャプテンのあれこれを明らかにした。

オバメヤンについて
  • アーセナルは、オバメヤンにイライラしている。
  • AFTVのメンバーのTroopzとの距離が近いことを心配している。
  • オバメヤンは、エメリやジャカに対して批判的なPostに「いいね」を押下している。
  • オバメヤンのチームのネガティビティを煽る行動に手を焼いている。
  • オバメヤンは、AFTVからのターゲットから逃れたいがために上手く付き合っている様子。
  • 具体的には、ファミリーや友人用のBOX席にTroopzを招待するなどしており、クラブ関係者はやめさせたいと思っている。
  • 契約延長に関しては、アーセナルが来季のCL出場権を獲得できるか見て判断を下したい意向。
キャプテンの変更について
  • ジャカは騒動について、チームに謝罪をしなかった。
  • そのため、一部選手からのリスペクトを失った。
  • エメリはチームの雰囲気から、ジャカをキャプテンから外す決断を下した。

Ornstein on Monday: doubts over Aubameyang captaincy, new keeper for West Ham and ‘craziness to break out in coaching world’

 

 

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Negativity sells easier than positivity. I don’t say AFTV is all negative vibes but it does no good just harm. Arsenal have previously distanced itself from AFTV leading to their rebranding and now Arsenal board has advised players to not engage with AFTV. Wrong or right the moment players indulge with ‘fans’ it comes out as an indication that players are inclination with their thought process. The Athletic claims that complains were lodged against Aubameyang for inviting AFTV contributor ‘Troopz’ to watch games in his executive box. The box is located around those of other players who allow access to the box to family and friends. Let fans be fans. This is not going to end well.

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なんだか、不良とパシリの関係を想起させる。

不良がTroopzで、オバメヤンが不良とつるむもカーストが低いパシリ役。

クラブ関係者としては、付き合う人を選びなさい、と言いたくなるのも仕方がない。

 

オバメヤンは、たしかにチャラチャラした服装とかキラキラしたのが好きだが、後輩の面倒見も良いし、キャプテンシーも備わっている。(ピエール・エメリク・オバメヤンは理想のメンター?

 

変に問題を起こしたくないだけなんだよね。たぶん。

穏便に済ませようとしたら、縁切れなくなってしまったのかも。

人間関係って難しい。

 

ジャカの件は、今でも尾を引いているようだ。

ジャカにも非があり、チームメイト全員が彼をケアしようとは思っていないのは少し意外であった。

 

エメリに残されているのは、6試合?

Evening Standard曰く、

エメリには、少なくとも6試合の猶予が与えられている。

その6試合で自身がクラブに相応しいコーチであると証明する必要がある。

 

正直、このネタは信じられない。

6試合の後に切るなら、致命傷になる前に切ったほうが良いに決まっている。

 

もうこの契約は途中解約できないのだ。

お金がないから。

心中するしかない。この泥舟に。

 

ジャカ、イタリア移籍の噂

グラニト・ジャカは、1月にACミランとサインすると見られている。

すでにジャカは、イタリアでの家探しを始めている。

 

気が早い、本当だろうか。

果たして、この沈みゆくアーセナル号からいち早く脱するのは誰だろう。

 

マテオ・ゲンドゥージ、代表招集

ブレーズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)が負傷したため、入れ替える形でフランス代表に呼ばれたようだ。

正式に代表アカウントから発表されている。

 

リヤド・マフレズ『アーセナル行き、ほぼ決まっていた』

2016年にヴェンゲルが獲得を望んでおり、ほぼ移籍が決まっていたとのこと。

レスター側が拒んでいたようだ。

その後、27歳のときにマンチェスターシティへ移籍したマフレズ。

レスター残留となったときは、練習ボイコットなど抗議する姿勢を見せていた。

 

 

ひとまず、以上!