【悲惨な現状】アーセナルってどうなってるの?

【悲惨な現状】アーセナルってどうなってるの?

さて、本日のアーセナル情報を皆様とともに見ていきたいと思います

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

エメリ・アーセナルになってから退屈なゲームが続いている。

これにどうなっているんだと怒れる、Goonerたち。

コメントをまとめた。

アーセナルの悲惨な現状を知ろう

アーセナルの成績が昨シーズンよりも、さらに悪化していることは明白

ポゼッション

  • ボール保有率が低下している。
  • 平均保有率は、58%から56%に低下してしまっている。

オフェンス

  • シュートが打てないでいるアーセナル。
  • 1試合あたり12.3ショットから12.9となっており、未だに改善見られない。
  • ちなみに、アーセン・ヴェンゲルのラスト3シーズンは、1試合あたり約15ショットだった。
  • また昨シーズン、73ゴールのアーセナルは、PL史上最高のChance conversionを記録している。
  • そのときは、15.6%を記録していたが、今シーズンは11.3%に低下しており、2010-11シーズン以来のワースト記録。
  • 結果、今シーズンは、1試合平均1.5ゴールにまで落ち込んでいる。昨シーズンは1.9だった。

チャンスクリエイト

  • チャンス創出の面でもも良くはない。
  • 1シュートあたりの平均ゴール値は、0.1となっていて、18/19は0.13から低下している。
  • チャンスが減り、スコアリングも難しくなった、それ故コンバージョンも低下するという悪循環に陥っている。

ディフェンス

  • アーセナルは昨シーズン同様、脆弱なディフェンスのままである。
  • 1試合1.34失点であったのが、今季は1.36と変わらないまま。
  • 昨シーズンよりも悪化させることは難しいが、アーセナルは見事にやってみせた。
  • 被シュート数は、18/19は1試合あたり13.1本。
  • 今シーズンは、16.2を記録し、実に24%も増えている。
  • 昨シーズンのxGAは0.11で、今シーズンは0.09であることを考慮すると、防ぐことが困難な失点に見舞われていると考えられる。
  • それでも大量のシュートを毎試合浴びるのは、いかがなものか。

 

ざっとこのような内容であった。

徐々に良くなっているどころか悪化の一途を辿っているという内容だ。

 

ウナイ・エメリに立ちはだかる語学の壁

Skysportsから興味深い記事がアップされている。

Daily Mirrorのチーフライターからのコメントだ。

  • ウナイ・エメリをマネジャーに指名したことは、間違いである。
  • 言葉の壁もある状態で、ファンとも繋がっていないことが指摘の理由。
  • 記者会見後にエメリに話しかけ、通訳経由でスペイン語でのインタビューを行った。
  • すると英語での受け答えよりも、話す内容はより深く、カラフルで明確であった。
  • 18か月経った今でも、英語が難になっていることを考えると、選手たちも彼とはうまく意思の疎通が取れていないと思われる。

Unai Emery is ‘done at Arsenal’, says Daily Mirror chief football writer John Cross

選手側の言葉の壁はよく聞く話であるが、マネジャー側で聞くのは珍しい。

しかし、就任して18ヶ月も経ってからこういった話になるのはとても哀しい。

「挨拶」が彼の代名詞だなんて、イジられている以外にないだろう。

 

 

 

また、そのミラーによると、ミケル・アルテタがヘッドコーチになる可能性はまだ0にはなっていないとのこと。

ロマン派の一員として、アルテタは歓迎しているので、これは吉報である。

 

グラニト・ジャカの復帰について

プレイをする以前にメンタリティの回復に励んでいる、グラニト・ジャカ。

ミラー曰く、

次戦のELアウェイのヴィトーリア戦で、ジャカをチームにカムバックさせようとウナイは目論んでいるようだ。

 

ちなみにFootball Londonのジェームス・ベンジが予想するスターティングは、このようになっている。

おわりに

バイエルン・ミュンヘンがニコ・コヴァチを切った。

これを受け、Gooner界隈は「エメリも続くのか」と話題にしているようだ。

 

アーセナル、アカデミースタッフを一斉解雇

ミラーによると、8人のアーセナルアカデミースタッフのうち、数人が解雇されたとのこと。

クラブは空いたポジションの求人を出すようだが、なにがあったのだろうか。

 

 

 

ひとまず、以上!