売却される可能性のある14人のアーセナルプレイヤー

売却される可能性のある14人のアーセナルプレイヤー

さて、今回もアーセナル情報を共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

出典:arsenal.com/

契約事項はラウル・サンレヒ(Raul Sanllehi)、ヴィナイ・ベンカテシャム(Vinai Venkatesham)が対応しているアーセナル。

今まではヴェンゲルに全権集中していたのだが、モダンフットボールに順応するため、内部改革が行われた。

ビジネスはビジネス、フットボールはフットボールと分担制になったアーセナル。

そうすることで最大限のパフォーマンスを引き出そうというわけだ。今までひとりで管理していた、ヴェンゲルのエナジーが異常である

 

契約更新に応じなければ売却する

アーセナルは、交渉が下手である。

つい最近も契約満了間近になるまで延長交渉が滞り、選手側から足元をみられ、うまくいかなかったことがあった。

クラブと選手のパワーバランスが逆転し、給与の大幅UPなどを要求されてしまい、クラブ主導で交渉ができなかったのだ。

 

その対策として、残契約期間が2年未満になる前に契約更新に応じなければ売却するという方針を決めたようだ。

この方針の例外は、キャリアの終わりに近づき、売却しても利益の見込みがない場合のみとのこと。

このルールに則ることで、選手の流出阻止、利益の確保が守られ、クラブ主導で交渉ができると考えられている。

 

対象のプレイヤー

2021年まで契約のプレイヤー

  • ダヴィド・ルイス(David Luiz)
  • メスト・エジル(Mesut Ozil)
  • ヘンリク・ミキタリアン(Henrikh Mkhitaryan)
  • シュコドラン・ムスタフィ(Shkodran Mustafi)
  • ソクラティス・パパスタソプーロス(Sokratis Papastathopoulos)
  • ピエール・エメリク・オバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)

2022年まで契約のプレイヤー

  • エミリアーノ・マルティネス(Emiliano Martínez)
  • モハメド・エルネニ(Mohamed Elneny‎)
  • カラム・チェンバース(Calum Chambers)
  • セアド・コラシナツ(Sead Kolašinac)
  • マテオ・ゲンドゥージ(Mattéo Guendouzi)
  • アレクサンドル・ラカゼット(Alexandre Lacazette)
  • エディ・ケティエ(Edward Nketiah)

退団見込みのプレイヤー

  • マット・メイシー(Matt Macey)2020年6月末までの契約のため、このまま去ると思われている。

 

このリストの中で更新に動いていると話題になったのは、オバメヤンとラカゼットの2大エースのみ。

しかし、交渉は進んでいない。

2人ともお金でゴネているわけではなく、アーセナルがCLに出るかどうかで決断を下したいと考えているようだ。

果たして、ラウル・サンレヒの打ち出した対策方法は功を奏するのだろうか。

 

ウナイ・エメリとダヴィド・ビジャ

ウナイ・エメリがこの大変なときにSNSを更新している。

引退を発表したダヴィド・ビジャ(David Villa)への労いのお言葉を綴った。

 

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Gracias.

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ひとまず、以上!