アーセナルのダヴィド・ルイス、チェルシーへの想いを語る

アーセナルのダヴィド・ルイス、チェルシーへの想いを語る

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

アーセナルのCBダヴィド・ルイスが古巣からの移籍を語っている。

アーセナルのダヴィド・ルイス『チェルシーへの愛は本物』

チェルシーからアーセナルへ移籍したダヴィド・ルイス

アーセナルが当時からディフェンス面で苦戦していることは、よく認識していたというダヴィド・ルイス。

当時のチェルシーは、フランク・ランパードがマネジャーに就任し、チームが大きく変わろうとしていた。

ランパードが多くのアカデミー出身者をファーストチームに昇格させると早々に明らかにしたことで、ルイスは最終的に移籍することとなった。

2016年にパリ・サンジェルマンから復帰して以来、チェルシーのスターティングラインナップに君臨し、プレミアリーグ、FAカップ、ヨーロッパリーグのタイトルを獲得してきた。

しかし8月の移籍市場最終日、ロンドンのライバルであるアーセナルに£8mで移籍することになり、周囲に衝撃を与えた

チェルシーでの役割は果たした

チェルシーにいて常に幸せだったが、そこでの役割が終わったことを理解したんだ。

このような形で、とは想像していなかったけど。

アーセナルへの移籍が決まる前に、既にチェルシーを去ることは決めていた。

アーセナルが好調ではなかったことは知っていたし、ディフェンスの改善に重きを置いていたことも知っていた。(ベテランとして)食事をしなくてもレストランの支払いをする羽目になることもね。笑

でも、人生のために何か新たなことを学びたかった。

だから移籍したんだ。

アーセナルのダヴィド・ルイス

最初は、簡単ではなかった。

チームへの適応という意味だけではなく、この決断を理解してくれていない多くのチェルシーファンの批判や悲しみがあったから。

僕のチェルシーへのリスペクトとチームへの愛は常に本物だった。

ウナイは偉大なコーチであり、人格者だが、彼でもどうすることもできなかった。

‘My love for Chelsea has always been true’ – Arsenal star David Luiz lifts lid on Blues exit

 

ダヴィド・ルイスは現在、32歳(1987年4月22日生まれ)

一般的にピークを過ぎた年齢ということもあり「禁断の移籍」の割には大きな混乱も起きなかったように思える。

 

そしてなんやかんやで、アーセナルでうまくやっているダヴィド・ルイス。(【穴埋め作業員】アーセナルにおける、ジャカの重要な役割)

ここまでアーセナルにとっては、いい買い物になっている。

 

この手の移籍は、どうしても周囲が五月蝿くなるので、どうして移籍を決めたのか気にはなっていた。

タイミングもあっただろうが、ミスをすれば必要以上に煽られそうだし、最悪の場合チェルシーとアーセナル両方のファンから嫌われてしまう可能性だってゼロではない。

だからこそ、そんな難しい道を選んだ彼がうまくやってくれていて嬉しい。

 

まだ、”ルイス”と呼ぶのは違和感があるけど、カラム・チェンバースやロブ・ホールディングらを鍛えてやって欲しいものだ。(カラム・チェンバース、ダヴィド・ルイスを語る

 

そして今後、アーセナルがCBを補強するのであれば元チェルシーのナタン・アケを獲得するように進言してほしい。

 

 

ひとまず、以上!