【Arsenal Reloaded】14/15 PLマンチェスターシティ v アーセナル

【Arsenal Reloaded】14/15 PLマンチェスターシティ v アーセナル

さて、今日のアーセナルの情報をみなさまと共有したく存じます。

毎週水曜日のお楽しみである、Arsenal Reloaded。

先日、4回目のストリーミング配信が行われた。

今回はその振り返りをしていく。

 

14/15のアウェイ、マンチェスターシティ戦

マンチェスターシティ v アーセナルを振り返る

アーセナルのスクワッド

これまた、懐かしい顔ぶれ。

サンティ・カゾーラとフランシス・コクランのコンビ。

カゾーラが居たことで、深い位置から攻撃を展開できたあの時代…。

サンティもこのストリーミングをチェックしただろうか。

 

 

マンチェスターシティのスクワッド

出典:arsenal.com/

マヌエル・ペジェグリーニが指揮を執る、マンチェスターシティ。(ペップ・グアルディオラ就任は16/17シーズンから)

クン・アグエロが、16番を背負っていたシーズン。

出典:arsenal.com/

そしてベンチには、フランク・ランパード(Frank Lampard)が鎮座。

チェルシーのイメージで止まっていたが、このシーズンはマンチェスターにいたようだ。

試合の見どころ

ひらすら、サンティ・カゾーラを愛でる回

 

この試合、結果を先に言うと『0-2』でアーセナルが完勝するゲームなのだが、とりわけ輝きを放ったのはNo.19 Santi Cazorlaの存在。

1G1Aの他、見事なスタッツを記録している。

このゲームは、サンティのダンスを見るためだけに流すことを決めたと言っても過言ではない。😂

 

オリヴィエ・ジルーのキャラクター

サンティのFKに合わせ、ゴールを奪取したジルー。

他のBIG6と比べてクオリティや格が劣っていると評されていたジルーだが、彼のキャラクターは唯一無二であり、アーセナルの愛すべき選手のひとり。

そんな彼が今はチェルシーにいるというのは、なかなか複雑である。

『11』- デビューの2012年8月から2015年1月までで、オリヴィエ・ジルーよりもヘディングでゴールを奪ったプレミアリーグプレイヤーはいない。

 

トマーシュ・ロシッキーがピッチにいる感動

みんな大好きリトル・モーツァルト、ロシッキー(Tomáš Rosický)

アーセナルのNo.7が、Super Tomが66分からプレイしている。

野戦病院アーセナルの象徴的存在であった、ロシッキー…。

彼が輝く姿をもっとたくさん見たかったものだ。

14/15 マン・シティ v アーセナル 0-2 ハイライト

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、生活が制限されている今日この頃。

過去のアーカイブでは、この欠乏症を紛らわすのも難しくなってきそうだ。

 

 

ひとまず、以上!