Arsenal Reloadedで振り返る、16/17 FAカップ ファイナル アーセナル v チェルシー

Arsenal Reloadedで振り返る、16/17 FAカップ ファイナル アーセナル v チェルシー

毎週水曜日のお楽しみ、Arsenal Reloaded。

先日、3回目のストリーミング配信が行われた。

今回はその振り返りをしていく。

 

16/17のFAカップ ファイナル チェルシー戦

そう、この試合である。

アーセナル v チェルシーを振り返る

アーセナルのスターティング

懐かしい顔ぶれのアーセナル。

ローラン・コシエルニーがサスペンションで起用できないため、今季初のスターティング起用となったペア・メルテザッカー。

試合勘が鈍っていないか心配だったものの、結果としてこの起用は、大当たりとなった。

チェルシーのスターティング

今は、赤いシャツを着ている、ダヴィド・ルイス。

アーセナルに獲ってもらいたいナタン・アケもいる。(アーセナルのカラム・チェンバース、前十字靭帯断裂でシーズンを終える

出典:arsenal.com/

試合の見どころ

試合の得点シーンなどは、下にあるハイライトを見ていただくとして、気になったところをピックアップしていこう。

 

アレクシス・サンチェスの自由なポジショニング

勝者のメンタリティを備え持つ、アレクシス・サンチェス。

早い時間に先制し、落ち着いて試合をコントロールさせるべく、深い位置まで下がってチームをコントロールしていた。

サンチェスのこのような動きは、アーセナルに加入した当初から見られたが、今のアーセナルにこうした選手はいない。

「バルセロナからきた勝利を知る男」といった感じで非常に好きなプレイだった。

その自由な動きを許容する、アーセン・ヴェンゲルの器の大きさも流石である。

さらに、ダニー・ウェルベックの献身的な動きも見事で素晴らしいバランスであった。

 

なお、2018年1月にピアノを弾きにマンチェスター・ユナイテッドに移籍するが、その後の彼は下降気味のキャリアを歩んでいる。

アーセナル以外のプレミアリーグチームで活躍する姿をみるのは、Goonerとして嫌だが、サンチェスが笑顔ではないのもそれはそれで寂しい。

 

メスト・エジルの生き生きとしたプレイ

今では滅多にみることが出来ない、エジルの90分フル出場。

この試合では、フル出場を果たしているのだが、終始生き生きしたプレイをしていた。

サンチェスとの相性の良さも光っていた。

 

数的有利になってから追加点が取れないアーセナル

この試合、チェルシーにレッドカードが出て、アーセナルは数的優位のアドバンテージを得る。

当時は、チェルシーが10人になっても少し不安になりながら試合を見守っていた。

今回この試合を見直して、3点目が取れないアーセナルに驚いた。

アーセナルらしいといえば、らしいのかもしれないが、チェルシーは怖いからドギマギした。

ともあれ、2014年のFAカップと同様、決勝ゴールを決めたラムジーとジルーのコンビは美しかった。

アーセナルはレコードとなる、FAカップ13回目の優勝を決めた。

アーセン・ヴェンゲルはそのうち、7度の優勝を手にしている。 

 

16/17FAカップ ファイナル ハイライト



おわりに

13/14FAカップ ファイナルがYoutubeでみれる

アーセナルにとって、久々のタイトル獲得となった2014年のFAカップ決勝がYoutubeで見れるので、興味があればぜひ。

 

 

ひとまず、以上!