【名演説】アーセナルの20/21サードキット解禁

【名演説】アーセナルの20/21サードキット解禁

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

プレミアリーグ開幕の前日、アーセナルのサードキットがリリースされた。

なお、シーズン開幕戦でこのサードキットがお披露目されるとのことだ。

アルテタ『This is Family, This is Arsenal』

ミケル・アルテタのPVメッセージ

私が常に選手たちに話していたことを伝えたい。

家族の一員であることの意味を、ストロングファミリーという意味を。

 

まず第一に、決して譲れないものがある。

リスペクト、謙虚さ、そして信念。

怒ることも大切だ、正しいことをして、声を上げるために。

 

ファミリーであっても、他の誰かと同じように傷つけることだってある。

でも、それは自分を育てるためであるということを覚えておいてほしい。

 

相手は、私たちのホームに乗り込んできて、分断しようと試みる。

私たちファミリーのこと、このシャツが持つ意味を知っているからだ。

 

この絆は切れるものではないということを、彼らに教え込む必要がある。

そして、それは私たち皆の団結に懸かっている。

 

互いのあるべき居場所を知っているからこそ、困難に直面した時には、こう言えばいい。

『This is Family, This is Arsenal.』

 

エジル、ゲンドゥージへのメッセージ

デザインコンセプトは不明だが、アルテタの素晴らしい演説でリリースされた20/21シーズンのサードキット。

今回のメッセージは、様々な人たちに向けられたものであるような気がする。

 

『身内でも、苦言は呈すよ。でもそれは君を想ってのことだよ。』

そんな台詞もあったわけだが、これはエジルやゲンドゥージには身に覚えがありそうな言葉だ。

 

ジャカやムスタフィを蔑んだファンへ

そしてウナイ・エメリ以降、露呈してしまったファンとの信頼構築の難しさについて。

『ファミリーになるためには、ファンの団結・サポートが欠かせないんだ』と改めてGoonerに訴えている。

 

プレイヤーに強い言葉を浴びせるファンであったり、ここ最近に起こったアーセナルの組織改革の面でファミリーにヒビが入りかけたこともあった。

 

そんな、【クラブ・選手・ファン】を繋ぎ止めるための想いが詰まったアルテタの演説。

サードキットのコンセプトは、結局よくわからないが、アーセナルのあるべき姿を取り戻すために今季も頑張ってほしいものだ。

夜の試合中にエミレーツスタジアムを照らす照明と雰囲気を表現したとのこと。Presenting our new adidas x Arsenal third kit!

 

おわりに

オバメヤン、ベレリン、サリバのユニフォーム私服着こなし対決

 

アーセナルらしさはないし、アディダスが既にリリースしたデザインの流用感は否めないが、これで今季のアーセナルユニフォームは勢揃いしている。

 

いよいよ始まる、アーセナルの新シーズン。

初戦は、アウェイのフラム戦だ。

 

Fulham v Arsenal (A)
9月12日 (土曜日)⋅20:30~22:15

 

 

ひとまず、以上!